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【参院選】1人区共闘、なお不透明=民主、慎重姿勢崩さず[2/19]©2ch.net

1 :おかわり君 ★@転載は禁止 ©2ch.net:2016/02/20(土) 18:28:46.67 ID:CAP_USER*
2016/02/19-19:43
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016021900852


 民主、共産、維新など野党5党は19日の党首会談で、夏の参院選に向けた共闘強化で一致した。勝敗のカギを握る1人区での選挙協力に一歩踏み込んだ形だが、軸となる民主党は共産党との調整に慎重姿勢を崩しておらず、成否はなお不透明な状況だ。
 会談で共産党の志位和夫委員長は1人区対策について「思い切った対応をしたい」と述べ、安全保障関連法廃止で合意などの条件を満たせば、擁立済みの独自候補を多数取り下げる可能性を示唆。民主党に拒否感の強い「国民連合政府構想」についても「横に置いて協議に入りたい」と柔軟姿勢を示した。
 これに対し、民主党の岡田克也代表は会談後の記者会見で「志位氏の発言が、どう具体化していくか見極めたい」と述べ、推移を見守る考えを強調。選挙協力は「5党(の枠組み)が基本だ」とも語り、共産党との個別協議に消極的な立場を示した。
 32の1人区で、共産党は野党統一候補が実現した熊本など3選挙区を除いて候補を立てている。一方、民主党も22選挙区で公認・推薦候補を立て、近く数選挙区で上積みする予定で、競合する選挙区は増える一方だ。
 共産党は、無所属で出馬した野党統一候補が当選後も無所属を貫くことを独自候補取り下げの条件としてきた。だが、4月の衆院北海道5区補選では「所属会派にかかわらず(安保関連法廃止などの)姿勢を最後まで貫く」と譲歩した協定文書を民主党と地方組織間で交わし、同党推薦候補への一本化を受け入れた。
 ただ、民主党には共産党との共闘に否定的な空気が根強い。民主党を支持してきた一部保守層が離れるとの懸念からだ。補選での共産党の歩み寄りに対しても「参院選でも黙って候補を降ろしてくれればありがたい」(保守系議員)と、協調の機運が高まっていないのが実情だ。
 選挙区で候補を取り下げれば比例代表票の掘り起こしにも影響するため、共産党としては民主党の要求に無原則に応じることはできない。北海道5区補選の対応についても「参院選の前例としない」(山下芳生書記局長)としており、今後も相手の出方を見ながらの神経戦が続きそうだ。

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