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【御嶽山噴火】民主・福山議員「事業仕分けで予算が削られた」との情報が拡散してますが事実誤認、むしろ増額し観測体制を強化しました

166 :イモー虫@転載は禁止:2014/10/03(金) 16:00:13.33 ID:l20RcLBFO
>>164
いやだからさ、
順に説明する。予算が『減らされた』わけではない(30億円から6億円に減らされたうんぬんは“補正予算と本予算の混同”なので自重しろ)
■平成21年度の予算に40億円組まれた
 
なぜか?『“常時監視の火山”』を『“増やす決定”』をしたためだ(同時に『最新の観測システムへの更新』も行われた)
 
増やしたら当然に『“常時監視システムを一から設置するための予算”』が必要だからね=1回限りの補正予算だからそれを使い終わった後に『“予算が5分の1に激減したように見えた”』だけで、無論『空白の三年間』も存在しない
 
下記の気象庁の公式資料に明記されている
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/kenshin/vol77p241.pdf
 
んでコレは自民麻生政権時に組んだ補正予算だが、自民麻生政権時では『“執行できなかった”』ので、さらに前からの『“使いきれなかった分”』と併せて民主政権時に二年に渡ってきちんと執行された
 
http://www.mlit.go.jp/common/000169224.pdf
http://www.mlit.go.jp/common/001008830.pdf
http://www.mlit.go.jp/common/001046242.pdf
年度 予算・執行額
21年度 約21億円
22年度 約30億円
 
本予算ベースではむしろ増えている。『補正予算』と『本予算』を混同するのは事実無根どころか立派な捏造である(言うまでもないが、ちなみにその後は観測対象は47箇所で変わっていないので補正予算は組まれていない)
 
勝間が参加した『行政事業レビュー』にしてみても『予算を取り上げるもの(いわゆる“仕分け”)』ではなく、ただ単に『点検するもの』なのである
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/gyoukaku/review.html
>前年度の執行状況(支出先や使途)等の事後点検を行い、事業内容や目的、成果、資金の流れ、点検結果などを書いた各府省共通のレビューシートを作成、公表するものです。

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